楽天モーゲージのフラット35

楽天の住宅ローンです。特徴は、申込みの際に必要となる事務手数料が非常に安いです。
また、フラット35ですので全期間の固定金利も魅力。借入時の金利が返済完了までずっと同じです。返済計画が非常に立てやすいのも魅力の一つです。借入れ金額も最高で8000万円、購入費用の90%まで融資してくれます。

実際の金利に対しての評判は?というと、1・2位を争うほどの低金利です。もちろん変動金利で金利の安い時期のものと比較すれば別ですが、長期固定金利の中ではかなり低金利です。
また、借り換えローンを受ける際に支払わなければいけないものがあります。
融資金額プラス支払利息、さらに金融機関への手数料も払わなければいけません。この金融機関への事務手数料は結構な金額になります。
金利だけでローン会社を決めたのは良いが、事務手数料が高くて、結局他の金融機関でローンを組んだ方が安かった…ということにもなりかねません。
手数料は固定金額で決められていたり、融資額の1~2%で決められていたりと金融機関によって差があるので、金利だけではなく事務手数料も必ずチェックしましょう。
楽天モーゲージの場合は、融資額の1.5%です。この数字はフラット35を扱う金融機関では現在3位の安さです。

金利・事務手数料で合わせて考えてみたら、この楽天モーゲージがいかに優秀なローンかわかるかと思います。逆に「なぜこんなに安いのか?」という質問が浮かぶかもしれませんが、決して怪しいからではなく楽天モーゲージの営業の形にあります。
楽天モーゲージは実店舗を持ちません。見かけたことは無いですよね?インターネット上で営業しているので経費を削減し、低金利・低手数料を実現しています。

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借り換えのプロ モーゲージ・エージェントその1

借り換えローンの事で悩んだらいったいどこに相談にいきますか?住宅ローン仲介業や銀行でしょうか?住宅ローンの仲介業者は、自社と提携した金融機関の情報しか教えてくれません。
銀行も、自分の銀行の商品しか紹介してくれないでしょう。ここで必要なのは「自分の立場に立って」「自分に代わって」「自分を理解し」てくれる、最も良い条件で金融機関からローンを受けられるようにしてくれるエージェントです。
そのようなことをしてくれる人はどこにいるの?と思われる方も多いと思いますが、ひとつだけあります。それが【リック・モーゲージ】です。
日本で唯一の、自分のために動いてくれる住宅ローンのエージェントなのです。
モーゲージのエージェントは、ローンを組む側・借り換えローンを検討している人の立場で、「見直したい」「借り換えローンをしたい」「支払いを下げたい」という人の相談に乗ってくれて、一番ニーズに合った銀行を探してくれます。
しかも最も良い条件で探してくれるのです。高い金利から低い金利への借り換えはとても重要です。自分で銀行を回ったり、説明を受けたりするのは大変な労力です。
判断も難しいでしょう。そのような時には【リック・モーゲージ】で相談してみるのがいいと思います。相談はもちろん無料です。
料金は「完全成功報酬」となっているようです。もし気に入らなかったら、報酬料などの費用の請求はしないそうです(しかし相談者都合の途中解約は除きます)。

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住宅の買い時

「今は金利が安い」「今後マンションの価格が上がる」などといろいろな情報の中で焦ってマンションなどの購入を検討してしまいがちですが、今回は「物件が買い時か?」の判断の紹介をしていきたいと思います。

まず「価格」です。この判断基準は新築マンションの平均分譲価格に注目します。これは新聞やチラシなどに載っているので見たことがあると思います。
この価格で、目当ての住宅が安いのか高いのかの判断がある程度可能になります。また、自分の経済状況に合わせた価格の物件を購入しないと、購入後に返済が大変になってきますので、この価格の部分は特に注意が必要です。

次に挙げるのは「住宅ローンの金利」です。この金利によって総返済額が大きく変わってくるからです。毎月金利は変動していきますので、この金利の動向からは目を離さないようにしましょう。そして、これから借り入れや借り換えローンを検討される人は長期固定金利の住宅ローンにすることをおすすめします。

次に「マンションの供給状況」についても注目が必要です。
「マンションの供給が多い=選択肢が広がる」ということです。マンションがたくさん出れば価格競争から価格の値下げも始まるでしょう。
しかしマンションの数が多くなるほど【品質にバラつきが出る】ということも忘れてはいけません。
多いほど、悪い物件に当たってしまう確率も高くなります。自分の購入したマンションの近くに同じような仕様のマンションが建ったが販売価格が「1割」も安かった…ということがあるかもしれません。

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マイホームを買った後にかかるお金

新規ローンや借り換えローンでマイホームを持ったあと、どのようなお金がかかってくるか紹介します。
まず「固定資産税」ですね。税率は市町村により異なります。賦課期日(毎年1月1日)に固定資産を持っている人がその固定資産の価格により算定された税を市町村に払います。

次に「団体信用生命保険」です。これは住宅ローンを受けている人が死亡したときに、債務を保険会社が弁済してくれるものです。実際このような事態になったときには家のローンはなくなり、実際の家は遺族や本人の名義・所有になります。

「都市計画税」というものもあります。
都市開計画事業または土地区画整理事業の費用に割り当てられる税金で、街作りを目的としています。これも市町村により変わってきます。対象となるのは対象となる地区内にある土地・家屋です。大体、土地・家屋の評価額の0.3%です。

「修繕積立金・管理費」はマンションに限ってですが毎月かかります。修繕積立費用は外壁の直しやエレベーターの修理などにあてるための積立です。
管理費はエレベーターの点検や共有部分の掃除や点検・保守にかかる費用になります。これは賃貸の「共益費」と同じですね。
大体この修繕積立金と管理費で2万円くらいが一般的ではないでしょうか。
最近は修繕積立金を5000円ほどのものも多いですが、これは安くみせかけているだけのものになりますので注意してください。

借り換えローン後もここは変わらないので注意しましょう。

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