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ソニー銀行の借り換えローン

ソニー銀行の借り換えローンは低金利に挑戦するだけではなく、融資前後の利便性の追求も怠りません。特徴は以下の通りです。

1.手続きはインターネットと郵送だけでいいので来店は必要ありません。契約までの相談は電話やメールでアドバイザーが答えてくれます。
2.団体信用生命保険料・保証料がかかりません。ソニー銀行ではシンプルな商品提供のために保証会社を介さず、保証料を無料にされています。また、火災保険はソニー損保の火災保険がオススメです。
3.三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)保障特約が付けられます。
4.借入れ金額は最大1億点で、返済期間も最長35年です。
5.金利タイプ(固定から変動など)を変更する際もインターネットで受け付けされるので非常に便利です。

その他に、長期の借入を変動金利で契約している場合、今後金利が上昇すると支払利息が増え、返済計画が立てにくいものになります。
この解決策は、変動金利から固定金利に変更すること。
しかし通常は1種類の固定金利しか選択できません。
そして金利タイプを変更する時期や、変更した後の固定金利期間など、判断しづらい決断を迫られます。ソニー銀行の「部分固定金利特約」では、いろいろな金利タイプを組み合わせられるため、今後の金利の動向に柔軟に対応していくことができます。
また、住宅ローンは借入額が多く返済期間も長いため、返済期間が利息に大きく響いてきます。その結果。総返済額も増えてしまうのです。ソニー銀行の住宅ローンは繰り上げ返済も自由に、インターネット上ですることが可能です。
インターネットの画面から簡単に手続き出来て非常に利便性の高いものになっています。もうひとつ嬉しいのは返済期間の短縮や、期間据え置きも選択できて、さらに回数制限もなく、手数料がかからないのも魅力のひとつですね。

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新生銀行 住宅ローン

新生銀行の最大の武器は「保証料・繰り上げ返済手数料無料」という高い利便性です。ユーザー目線のサービスを提供し、どんどん業績を伸ばしています。
変動金利・固定金利があり、固定期間は最大で35年。借入れ可能な金額は最大で1億円です。団体信用生命保険料も無料です。
新生銀行の「パワースマート住宅ローン」では5つのサポートがつきます。
1.保証料0円
2.繰り上げ返済手数料0円
3.新生プラチナ(提携金融機関ATM引出手数料無料など、新生銀行の会員最高ステータス。スタンダード→ゴールド→プラチナになり、優遇も変わってくる)
4.住宅ローンの専門担当者が365日電話で相談に乗ってくれます。
5.住宅ローン相談会(完全無料)

金利も30年固定で3.15%(※変わることがあります)と低金利です。事務手数料も5万円と格安です。トータルしたらこの新生銀行の借り換えローンはかなり安く完済できると思います。
しかし、長期固定金利を選択した場合、生活繰越サービス「パワー・ポケット」が使えなくなりますので、このサービスを利用されている人は注意が必要です。
また、申し込み時の書類の量が非常に多いそうです。法務局などで入手する書類も多いようで、書類を揃えるだけで大変だという意見が口コミとしてありました。
そして他の金融機関のように借り換え時の優遇金利やキャンペーン等はないようです。元々低金利だからかもしれませんが…。
優遇を設定している金融機関の条件と、優遇を設定していない新生銀行の条件も決して見劣りしないくらい好条件の借り換えローンです。
ただ意外と、双方でトータルシミュレーションしたら僅差だったということになるかもしれないので、必ずシミュレーションはしましょう。

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三井住友銀行の借り換えローン

この三井住友銀行の借り換え専用住宅ローンの魅力は、何といっても豊富な実績ではないでしょうか。
借り換えローンの借入れ額は最大1億円で長期固定金利の期間も最大35年となっていて他の長期固定金利のローンと比較してもトップクラスです。
また、インターネット経由だと繰り上げ返済手数料が無料になるのも魅力のひとつ。団体信用生命保険料も無料です。
審査もインターネットから申し込み可能です。正式な申し込みは書類にはなりますが、店頭に行く暇のない人は融資可能かだけでもインターネットで調べられるのが嬉しいですね。
そして、組み合わせ自在なオプションがあります。
1.長期固定金利:借入れ時点で、返済完了までの金利が確定しますので返済計画を立てるのが楽です。
2.ネットdeホーム:店頭まで行かなくても借入れができます。手続きは郵送でいいので、近くに三井住友銀行の支店がなくても可能です。
3.三大疾病保障:がん、急性心筋梗塞、脳卒中と診断されたら住宅ローンの残高が0円になるというものです。さらに「三大疾病ワイド保障型+5」というものもあり、三大疾病プラス高血圧症・糖尿病・肝硬変・慢性腎不全・慢性膵炎で仕事ができない状態が13ヵ月以上継続したらローン残高が0円になるというものもあり、将来病気になった時も安心です。金利が少しプラスされますが、万が一のことを考えたら安いかもしれません。
4.自然災害時返済一部免除:自然災害により家が破損した際には一部の返済を免除してくれるものです。地震や台風、豪雨、津波、雪災、落雷などです。住んでいる地域によって地震が多かったり、台風の被害が多かったりしますので、心配な人はこの特約に加入するのもオススメです。

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西日本シティ銀行【NCB無担保住宅ローン】

西日本シティ銀行は福岡県を拠点とした銀行です。
ここの【NCB無担保住宅ローン】という借り換えローンをご紹介します。
まず金利ですが、変動金利・2~10年固定選択型・15年の全期間固定金利があり、全期間固定金利は現在2.90%です。
借り換えする際のローン残高が1000万円以下の人なら無担保で借り換えローンを組むことが可能です。
また、この【NCB無担保住宅ローン】にした際の特典があります。「ハッピーエブリデー」というもので、家事代行や育児・介護のサービスなど健康に対して毎日の安心を。国内外の温泉施設やリゾート、レジャー、スポーツなどの時間を優待価格で利用できるものです。
次に、担保設定にともなう手続きがないので審査結果も早く出ます。そして担保設定にかかる登記費用などの諸費用がかからないということです。
借入時の保証料がかからないのも魅力。金利に含まれているので借入時の負担がありません。

この銀行では他に「NCB借換応援住宅ローン」と「3大疾病保障特約付」があります。
前者の特徴は、ハッピーエブリデーの他に、自宅の評価額プラス1500万円まで借り換えが可能ということ。今まで評価不足で借り換えを断念されていた人にもオススメです。
またリフォーム資金も合わせて申込み可能です。最高500万円までOKです。これはリフォームローンを別途組むよりもかなりお得です。さらに、団体信用生命保険料は負担してくれます。
年に一回の引き落としがなくなりますのでこれはうれしいですね。
後者は、「NCB借換応援住宅ローン」の特典の他に「3大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)の保障特約付き」をつけることができます。3大疾病にかかった場合、住宅ローン残高が0円になります。


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銀行ローンの要件その2

前回は借入者本人に対しての要件を記載しましたが、今回は物件への要件についてです。
これは建築基準法など法律によってきちんと建てられたものであれば銀行のローンの場合は制限がないところが多いように思います。
そうとは言っても担保の価値があり、不動産市場で流通できる物件かということが重要視されます。定期借地権付きの住宅や、一軒家が何棟も横に並んでいる集合住宅・連棟式などは借入が難しくなっています。

他の特徴としましては、融資額は5000万円・1億円までのところが多く、物件購入金額の8割のところから全額が対象のところまであります。
全額対象ということで、最近は頭金不要で物件購入も可能ということです。
融資機関は15年以上35年以内で完済時の年齢が80歳までとなっています。返済方法は元利均等返済・元金均等返済・ボーナス払いがあります。
繰り上げ返済は自動繰り上げ返済システム・ネットにより少額繰り上げ返済など、さまざまなシステム・手数料があります。
金利は銀行ならではの預金連動型や変動金利・固定金利選択型・全期間固定金利など、銀行によってさまざまな金利設定があります。
団体信用生命保険は強制加入が原則です、保険料は金利に込みも場合が多いです。また疾病団体信用生命保険や8大疾病保障などの付帯の保険は別加入・別料金のところが多いです。

銀行ローンはフラット35と比べると本人に対する要件が厳しく設定されている傾向があります。

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